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循環器 健康管理
内科 糖尿病内分泌センター
整形外科 栄養指導ラウンジ
検査施設 美容部門

対象疾患/整形外科一般(変形性関節症・骨粗鬆症・腰痛症)手の外科一般(外傷、骨折、変形、運動障害など)、リハビリ
●最小侵襲手術とは
近年、整形外科領域において最小侵襲手術手技という新しい考え方が登場しました。手術時間を短く、傷も最小に抑えることにより、患者さんの体にかかる負担を減らそうというものです。当院ではこの最小侵襲手術や、最新の機器を県内でいち早く導入し、患者さんの精神的、肉体的ストレスの軽減につとめています。さらにこの最小侵襲手術は早期リハビリテーションも実現。お年寄りの方は、老後にできるだけ自由に動ける機能を回復してもらえるなど、社会復帰へのサポートが速やかに行えるメリットも生まれています。
●関節鏡視下手術について
関節の外傷や各種疾患では、関節の拘縮を予防するために早期リハビリテーションを行うことが重要です。関節鏡を用いた最小侵襲手術では、傷口を小さくして組織の侵襲を最小限に抑えることで早期にリハビリを開始することが可能になります。当院では肘、手、膝、足などの関節の外傷(骨折、半月板及び軟骨損傷)及び関節内疾患(関節内遊離体、変形関節症)に対して鏡視下手術を行い、関節の固定期間を短くすることにより、早期に社会復帰していただくことを目標にしています。また従来の方法では再発率の高かった手関節ガングリオンに対しても関節鏡を用いた治療を行うことで、傷口を最小限としてなおかつ再発率を低く抑えることを目標にしています。

整形外科部長
新井 弘一

当整形外科では最小侵襲手術や最新の機器、技法をいち早く取り入れ、患者さんの体への負担をできるだけ軽減することにつとめています。そしてその効果をさらに高めるために重視しているのが、早期のリハビリテーションです。以前は予後を考慮してリハビリテーションを延ばし延ばしにし、そのために手足の筋肉が衰え、寝たきりや他の病気を併発するケースも見られましたが、今では、術後の翌日からリハビリテーションが始まることも珍しくありません。いかに早く損なった機能を取り戻し社会復帰していただけるか、そのための最小侵襲手術であり、リハビリテーションなのです。今後とも当整形外科ではさらに全体の機能性を高め、患者さんの立場に立った最良のサービスを提供できるよう研鑽、努力を続けていきたいと思います。
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